会社案内

ご挨拶

弊社ホームページをご覧いただき有難うございます。
鋳物は本来硬い金属が高温では液体となり、型の中へ流し入れて固めれば自由に目的の形が得られる。そんな単純な手法を発展させ、現在まで生活を支える重要な技術として受け継がれてまいりました。
例えば、鋳造で作られた貨幣の誕生により、物々交換の時代から脱却し、市場経済の礎となりました。
使われる材料や造型方法、溶解方法は進化しても、溶かして固めるという鋳物の基本と、一つの型から同じ形の物を大量にしかも安価に作ることができるという特性は変わりません。
弊社は、創業の際 一番新しい技術をもって鋳物作りを行う会社にしたいとの思いから『一新鋳造所』と命名しました。
そのことは今も変わらず、常に最新の生産技術を追求し、信頼性の高い製品をお届けする事を第一とし、さらに『物作りの楽しさ』を、お客様、社員と共有できる会社を目指しております。
ご挨拶

会社概要

社名 株式会社 一新鋳造所
代表 代表取締役 新美 良純
役員 取締役 新美 智博
取締役 新美 茂良
所在地 【東浦工場】
〒470-2103
愛知県知多郡東浦町石浜字藤仙坊15
TEL:0562-83-5410
FAX:0562-84-1768
E-MAIL:info@issin-cyuzo.jp

【半田事務所】
〒475-0014 
愛知県半田市一本木町3丁目54番地
TEL:0569-28-0788
FAX:0569-28-2646
E-MAIL:info@issin-cyuzo.jp

【関西営業部】
FAX:0771-20-1186
営業品目 列車車両用電動機部品
油圧機器部品
工作機、印刷機等産業機械部品
自動車部品
マンホール部品 
資本金 1000万円
設立年月日 昭和37年2月21日
従業員 16人
主要取引先 株式会社 オクノ・テック
東向鉄工 株式会社
株式会社 武田機械
株式会社 オーケーケーエンジニアリング
豊興興業 株式会社
リョービ 株式会社
株式会社 田邊空気製作所
旭サナック 株式会社
他    約40社
取引先銀行 半田信用金庫 乙川支店
三菱東京UFJ銀行 半田支店
名古屋銀行 半田支店

沿革

昭和37年 2月一新鋳造所を創立。愛知県半田市一本木町に工場を建設、可鍛鋳鉄の試験操業を開始。
昭和37年 11月可鍛鋳鉄鋳物の製造販売を開始。
昭和45年 2月愛知県知多郡東浦町石浜字藤仙坊に鋳造、焼純工場の建設に着手。
昭和46年 3月同上工場にて本格操業開始。
昭和47年 1月愛知県半田市一本木町の工場での鋳造、焼純作業を停止し、検査、試験の工場として再生活用。
昭和48年 2月

低周波誘導電気炉を設置、可鍛鋳鉄に併せダクタイル鋳鉄、強靭鋳鉄製造を行う。

昭和51年 1月可鍛鋳鉄の製造を中止、ダグタイル鋳鉄、強靭鋳鉄製造の操業となる。
昭和55年 8月静圧造型機(FBS-PO)設置稼動。
昭和56年 12月株式会社 一新鋳造所に改組。
昭和59年 5月FBS-O自動造型ライン設置稼動
平成1年 3月FBS-POをFBS-1自動造型機に更新。
平成2年 8月FBS-OをFBM-1自動造型機に更新。
平成3年 12月

東浦工場社屋増築、FBS-1をFBM-2に更新、砂処理設備更新。

平成14年 2月2t低周波誘導炉を1t高周波誘導炉に更新。
平成15年 1月新美良純が代表取締役に就任。
平成16年 12月フラン自硬性設備更新。
平成17年 12月FBM-2を撤去。
平成19年 5月発光分子分析装置導入。
平成20年 2月KSB-25クレーンブラスト設置。
平成21年 2月シェルマシン設置。
平成21年 2月木型用コンテナ倉庫設置。
平成21年10月関西営業部開設。
平成22年 2月東浦工場新事務所竣工。

株式会社 一新鋳造所へのアクセス

【東浦工場】
〒470-2103
愛知県知多郡東浦町石浜字藤仙坊15
TEL:0562-83-5410
FAX:0562-84-1768
E-MAIL:info@issin-cyuzo.jp
お車でお越しの場合
  名古屋方面から
    知多半島道路阿久比インターより約5分
  三河方面から
    衣浦大橋を渡り約10分